花唄

昔作った曲をまた作り直しました。

新しい門出に向かう友達へ。

でも本当はただ自分に対しての応援歌だったのかもしれない。

諸行無常。

『花唄』

窓の外に白い雪
忙しく冬支度

しんしんとあぁ無情に
掴んでは消えゆく掌に

儚く散る夢を重ねては物思いにふけ

それでもここまでやってきた
君を誇りに想う

あしかせばかりの日常もこれもまた
生きてるってこと さぁ前を見よう

こころの種が育つ時どんな花?

君が見てきたすべてのこと
言い切れるよ無駄じゃないと
鼻唄交じり泣きっ面の
素直な花が咲いている
吹雪の中を

うまくいかないことばかりで
なんだか笑えてさ

自分を責めることなんて
もうしないでいいと思うんだ

幸も不幸もどちらにも価値がある
意味がある

自分が見てきたすべてのこと
土台にした生活(ゆめ)を築いていこう
くじけてもいいよう その時はまた
思い出せるよう いつもどこからでも

こころの花を信じていこう

気まぐれお月さんと 生真面目お天道さん

学生時代にどこかノスタルジックな曲を作りたくて作りました。

当時ビートルズのメロトロンサウンド(Strawberry Fields Foreve)にはまり、

サンプルCD買いまくったのを覚えてます。

光あるとこ影あり。太極図。

道教においても、あのゲーテも、

ドラクエのゾーマも、プリキュアでさえも同じこと言っています。

もしよかったら聴いてみてください。

『気まぐれお月さんと 生真面目お天道さん』
「やぁやぁおてんとさん。相変わらず神々しい今宵も照らしてね。」
「これはお月さん。君は闇の中で僕の影を照らしてる。」

どこか僕らは似てる

「それでもおてんとさん。私は気まぐれでたまに見えなくなる。」
「いやいやお月さん。僕もこの情熱がいつまで続くかわからない。」

どこかないものねだり

どうして泣いているの?
何かあったんだね
誰の上にでものぼる
駄目でも輝けてる眩しさを

なだらかな春が来て夏が来て秋冬を越え
いつもそうありがとうありがとうと伝えよう

どうして泣いているの?
何かあったんだね
理由はわからないけど
抱きしめたい愛しさも輝いて

なだらかな春が来て夏が来て秋冬を越え
いつもそうありがとうありがとうと伝えよう

なだらかな春が来て夏が来て秋冬を越え
いつかまた逢いましょう逢いましょうと約束

友達の結婚式で作った曲です。

会場で流してくれたそうです。

「トマトケチャップ」というユニットで一度だけやりました。

ジェームス・イハみたいになりたかったです。

暁は何かの始まり、ダメでもいいんだ!

『暁』

遠くまで響く鐘、身体震える

こころにも響くかな?

言葉のないまま僕は

すべて一縷には

すがることもなく

何となく生きてきた

だけど今なくせない

大切にふれる

駄目なとこきりがなく

本当にごめん…

それはお互いさまだよと

笑って過ごそうと

君は手を握った

若い蜜蜂が運ぶ淡いバケツの中の幸せは

晴れのち雨また跳ねる水溜りの道飛び越え

このまま寄り道していこう

すべて一縷には

望むことよりも

近く大事なこと

あー愛しきアナタへ僕は今何をすべきか

一つだけわかるこの手は離さない

若い瑠璃色ヒナギク踊る春風に乗って

雨後晴れしたたり並ぶ雨粒の街は時として

二人を祝福してくれる

暁幕開け小鳥さえずるソルフェージュ

これから奏でる素晴らしき日々を送ろう