寺フェス’18 in 山形県朝日町若宮寺について

も1ヶ月以上前になりますが…

初めて参戦しました。

山形県朝日町にある若宮寺にて音楽フェス。

真言宗豊山派のとても立派なお寺です。

出演者!!これもまた大好き方ばかり!!

・銀杏BOYZ

・倉本美津留

・柴田聡子

・みうらじゅん

・向井秀徳アコースティック&エレクトリック

・登坂尚高

・登坂高典(説法)

何が凄いかといえばスポンサーがいなくても、

ちゃんとチケット完売の満員御礼であることです。

1年間必死で資金集めし、紡いだ想い、相当な苦労があると思います!

運営スタッフもボランティアスタッフも全て町の方で行い、

まさに地域貢献の最上級!

DIY精神に溢れたフェスでした。

いや〜いいですね!

まさに個人の情熱が人を、町を、動かしている様子が見れました!

 

お粗末ながら私も『おくりびと』として、

ご住職に山形の葬儀について少しだけ話しを伺いました。

私の地域には真言宗はないので密教のお話は大変勉強になりました!

忙しい中有り難い御朱印もいただきました!

夜になり雨も降ってきましたが、

花火も決行!

いい〜勉強になりました!

やるな!寺フェス!!朝日町!!

来客の対応に追われる中、御朱印、本当にありがとうございました!

公式サイトはこちらから

 

即身仏と湯殿山総本寺瀧水寺大日坊について

念願の真如海上人様にご挨拶に行ってきました。

存在は知っていましたが、ある方が人生の苦行ブロック解除にお逢いしたという話を聞いて興味が湧き尋ねました。

感想から先に言えば、清らかな気持ちになりました。

さて即身仏ですが、「即身仏とは衆生救済を願い、厳しい修行のすえ自らの肉体をミイラにして残したお坊さんのこと」です。

即身仏

修行は木食修行(もくじきしゅぎょう)と土中入定(どちゅうにゅうじょう)という二段階になっています。木食修行は米や麦などの五穀、十穀を断って木の実などで命を繋ぎながら体の脂肪や水分などを落としていき、木食修行を終えると土中入定をします。これは地面に深さ3メートルほどの穴を掘ってそこに石室(いしむろ)を築き、更にそこへ呼吸のために節を抜いた竹筒の先が地上に出るようになっている木棺を入れ、その中に生きたままで入って埋められます。その中で断食をしながら鐘を鳴らしてお経を読み続けます。
その鐘の音が地上の人に聞こえなくなると、息が絶えたということで一旦掘り出され、すぐにまた埋められます。そうして1000日後(3年3ヶ月後とも)に再び掘り出されます。

はい。もうとてつもなくすごいことですね。

生前に漆を飲んで内臓を腐らないようにしていたとも言われてます。

ここまでして苦行の道を選んだ上人様に逢いたい想いがふつふつと。

幸いなことに全国にいらっしゃる上人様のうち約半分は山形県においでです。

それは山形の湯殿山山岳信仰が根強いためです。

即身仏といえば弘法大師空海の即身成仏義が始まりと言われてます。

その空海様も高野山の奥の院で即身仏として生きてらっしゃるそうです。

鶴岡までは約2時間。

まず目にする山門は茅葺屋根の仁王門に風神雷神、運慶作による仁王様がお出迎えしてくれます。三間一戸の八脚門としては日本最古の建築物だそうです。

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いかにも山形らしい景色です。

大日坊はかつて湯殿山が女人禁制だったために、湯殿山大権現をお招きし、 お沢八万八千仏を祀って女人の湯殿山礼拝所(湯殿山全てを祀る寺)として建立したのがこの寺の源であるとします。

女人の聖地だそうで着物をお召しになった綺麗な女性もいました。

また徳川家とも繋がる深い歴史があります。

あちこち徳川家の家紋が見られました。

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全国でも稀に見る大きさとその美しさが称えられる「宝筐印塔」。

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山形七福神の大黒様。

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写真撮影はNGですがご利益あるとのことで、大黒様だけ撮らせていただきました。

そして案内された奥の部屋にはしっかりガラスケースに管理された上人様がいました。

念願の真如海上人様は本当に『生きて』ました!!

ある人によれば恐いとか重いとか言われますが…。

自分は涙がポロッと、穏やかな軽い気持ちになりました。

為になる親切な説明も住職様からしていただけます。

一緒に行った子どもたちも興味津々で「神さまはじめまして」と挨拶してました。

300年近く前の人と対面している不思議な感覚におそわれました。

また仏像の数も半端ないですし、公式パンフレットの表紙になっている私(酉年)の守護神の不動明王には本当に感動しました。

お守りも御朱印もいただきました。

公式パンフレットには不動明王!!こんなの見たことあります??!

私の苦行ブロックは外れたのか?

結論は外れたと思います。

正確にいえば私の苦行を救ってくださったような気がします。

『楽しくのびのび生きていいんぞ!』そんな風に真如海上人様はおっしゃってくださったような気がしました。

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月夜の晩に天狗たちが相撲をして遊んでいたとされる天狗岩を眺め、自分のラッキーフードの玉こんにゃく食べながら帰りました。

公式はこちらから

葬祭ディレクター試験と藤崎えびす神社について

9月5日は仙台で葬祭ディレクター試験でした。

私は2級を受けました。

いや〜緊張感すごかった!

職場の同僚がいて心細くなかったのがせめてもの救いでした。

2級でこれだったら1級の人たちはもっと大変だと思ってましたが、以外に1級の方はリラックスしてますね。

いかにも葬儀屋って感じの雰囲気?がさすがです。

もともと北米などから見ると日本の葬儀業界は敷居が低く、ましてやプレニードなどの考えもまだまだないです。

少しでも日本の葬儀のレベルアップを考察し、生まれた資格が葬祭ディレクターです。

試験内容はあまり口外できませんが、実地試験と学科試験に別れ、葬儀に必要な知識と技術が問われる内容となってます。

お昼は同僚とあーだこーだ言いながら久しぶりに仙台の牛タン食べ、

一度行ってみたいと思った藤崎えびす神社へ!

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藤崎ビルの8階にある、藤崎えびす神社は兵庫県西宮市に鎮座する「西宮のおえびすさん」として親しまれ、崇敬されている西宮神社が総本社です

えびす様は七福神の一人として人気もありますね。

1819年に「得可壽屋(えびすや」という屋号で呉服店を始めた藤崎百貨店はその当時からえびす様をお店のシンボルとしお店の氏神様として崇拝してきたそうで、その後昭和7年に藤崎百貨店として大増築した際に西宮神社よりえびす様を勧請し、屋上に祀ったのが「藤崎えびす神社」の由来となっています。

この日は雲が綺麗でとても気持ち良かったです。

屋上でえびす様に見守られながらビアガーデン。

エビスビールを飲みながらなんとも縁起の良いことでしょうか。

諏訪神社と尾花沢花笠まつりについて

8月27日、28日は尾花沢花笠まつりでした。

花笠は山形花笠が有名ですが、

諸説ありますが発祥地は尾花沢と言われてます。

一応公式には・・・

徳良湖工事が行われ、その際に唄われた土搗き唄が「花笠音頭」の発祥とされ、

その土搗き唄に合わせて、笠を廻して即興で踊ったものが「花笠踊り」の原型。

と言われてますが、私は地域の鎮守神である諏訪神社も関係してると思います。

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諏訪神社は長野県の諏訪湖近くにある諏訪大社を総本社とし、諏訪大明神ともいわれる建御名方神(たけみなかた)とその妃・八坂刀売神(やさかとめのかみ)を御祭神とします。

27日は諏訪神社祭として、市内を廻る神輿渡御は江戸時代から続いており、その際に使われる祭囃子は最上川を介した交流の影響で京都の祇園囃子の流れを組んでいると考えられます。

京都の祇園といえば『祇園信仰』です。

祇園信仰と言えば牛頭天王(スサノオ)です。

牛頭天王は疫病神を振り払うため花笠を持って市中を練り歩いたとされ、それが祇園祭の起源と言われてます。

そして牛頭天王は尾花沢の新町に祀ってあります。

https://etesiteitiryuu.com/2018/07/24/地蔵菩薩について

尾花沢の花笠まつりの独特な笠回しは疫病神と闘った牛頭天王の姿ではないかと、祇園からの影響も感じるのは私だけではないはずです。

(あくまでも個人的見解です)

思えば『ヤッショ、マカショ』も独特な表現ですよね?

すごく祝詞っぽくもあり、仏教語っぽくないですか?どうですかね?

摩訶?とか般若心経?

何れにせよこの2日間天気は曇りでしたが、大雨にもならず本当に良かったです。

年に一度の地域のお祭りは子どもも大人もみんな笑顔が弾けてました。

こういった文化をずっと伝承していけたらいいなと思いました。

諏訪神社の神主さんの家には同級生がいまして、昔はよく境内で狛犬に跨ったり(失礼)遊んだものです。

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愛宕神社と増上寺と浄心寺とエンディング産業展について

8月24日東京ビッグサイトにてエンディング産業展に行きました。

夜行バスに揺られこと6時間。

東京は朝から交通機関も元気で、開場前に念願の愛宕神社へ向かいます。

出世の石段をドキドキとワクワクで登る途中で突然の雨風!!

きよめよ!ということですね。

やはり東京の神社仏閣は大手企業も奉納しているためか繁栄し活気的です。

主祭神は火産霊命(ほむすびのみこと)火の神です。

表現が適切かどうかわかりませんが火の神ということで非常に男性的?!な雰囲気を感じましたが、落ち着いてきたらずっと境内にいたいと思えるくらいしっくりきました。

そして向かうは浄土宗大本山増上寺へ。

いつか「ぶっちゃけ寺」で山(三)門の2階の秘仏公開されてましたね。

この三門は三解脱門と呼ばれ、三つの煩悩「貪欲(とんよく・むさぼり)・瞋恚(しんに・いかり)・愚痴(ぐち・おろかさ)」の三悪を解脱する、煩悩を解脱する門と言われています。

不思議なもので東京タワーと増上寺はセットと考えてもいいいくらい、

紅白のコントラストが見事です。(しかし写真、残念。雨雲!!)

上品上生(じょうぼんじょうしょう)?の印相の阿弥陀様の前でしばしの間、瞑想をしてきました。

増上寺は他にも見所たくさんありますが、今回はパスして、文京区の浄心寺へ。

浄心寺のご住職はターミナルケアやグリーフケア、いのちの教育など各地でセミナー行うほど力を注いでいらっしゃいまして、本も出版されてます。

雑談話でもいいのでお会いできればと思ったのですが、今回はアポなしでもあるためご縁はありませんでした。

いつもニコニコポジティブ布袋様。

その袋には不幸やネガティブを閉じ込めておくと言われています。

お寺のカラーがそのまま布袋様に反映してるように感じました。

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何かと話題になる「遺体ホテル」ですがお寺様でもやってまして、8室完備してます。

東京の火葬待機の現状を考えれば大変有意義に感じます。

お寺が運営しているため安心感もありますね。

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愛宕神社〜増上寺〜浄心寺と巡り、だいぶ気持ちも落ち着きはじめたのですが、

今回の目的はエンディング産業展ですのでビッグサイトまで駆け足で行きます。

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エンディング産業展、ジャパンストーンツアー、終活フェスタ&ソナエ展同時開催ということでたくさんの葬儀や石材、墓石関係者、僧侶など見えてました。

セミナーも開催されてまして、私は

・『自社顧客を獲得するツールとしての処置・メイク』

・『葬儀担当者のための、式場セミナーの企画運営方法と事前相談の運用』

2つを受講してきました。

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各パビリオンを見て回り感じたことがありました。

  1. 永代供養、納骨の合祀、樹木葬や宇宙葬など死生感の変化
  2. ペット葬などペット関連の需要が高いこと
  3. 生花祭壇アレンジの技術が年々上がってきている反面、花を使わない祭壇も目立っていた
  4. 寺院での出展は浄土真宗(東と西)のみ
  5. 孤独死など遺品整理から日本がこれから抱えてくる闇を垣間みた
  6. できるだけ無駄を出さない盛籠の出展 などなど

日本における葬儀では豪華絢爛という流れはとっくに過ぎてまして、質素でもオリジナリティー溢れる葬儀がこれから本格化してくるかと思います。

いずれにせよ送る側、送られる側、残す側、残される側、誰のため何のための葬儀なのか真剣に考えていけば答えが見えてくるような気がします。

最後に私の姉がお世話になっている五反田のティラヴィーへ。

おいしいご飯もいただき峰先生に貴重な話もしていただきました。

帰りの夜行バスの運転手さんもとても親切でして、感謝の1日でした。

写真は峰先生のブログからです。

ティラヴィーは家族共々お世話になってます。

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納棺師(士)について

映画『おくりびと』のヒットを受けて知名度が上がった納棺師ですが、

仏教の宗派のように色々な呼ばれ方があります。

まずは一般的に納棺師は化粧を施し、

着物を着せて棺の中へ納棺する人のこと、

また死化粧師(士)とも呼ばれます。

湯灌師は、自宅または斎場に浴槽を持って行き、

個人様をご洗体、ご洗髪させていただく人のこと。

また事故などにより損傷の激しいご遺体を専門的にケアにあたる

復元納棺師と呼ばれるエキスパートもいます。

エンバーミングという特殊処置を施すエンバーマーというスペシャリストもいます。

エンバーミングはもともと南北戦争で亡くなった兵士を故郷に戻すために、

ご遺体の長期保存から始まった技術であると言われてます。

感染予防にも最適かつ腐敗にも強く、

海外搬送では必ず施さなければなりません。

土葬文化の根強い北米などではエンバーマーはかなり格式高い職業です。

エンバーミングに関してはIFSA(一般社団法人日本遺体衛生保全協会)の規定により、

あまり適当なことは書けないのですが・・・。

何でも極めるにはそうだとおもうのですが、

並大抵の勉強では習得できるような仕事ではないです。

赤ちゃんのお肌

私は横須賀の湯灌屋からスタートしました。

悲しみの現場は辛く、最初の3ヶ月は本当に必死でした。

詰め物や口上、所作や着替え・・・。

今でも思い出すのは赤ちゃんの担当をした時です。

握り拳くらいの大きさの顔には、

保湿クリームが全く馴染まず、

必死で『ごめんね』『ごめんね』とつぶやいてました。

帰りの車で無力さに涙がボロボロ・・・。

初めてストレスからくる蕁麻疹になりました。

その後勉強したことでわかったのは赤ちゃんの肌は水分が多く、

アルコールの入った製品は全く合わないことでした。

それでも毎日通い続け色が変わらないようにつとめました。

赤ちゃんのパパとママには『毎日来てくれてありがとうございます』と言われました。

違うだろ!気を使わせてどうすんだ!疲れてんのは明らかパパとママなのに・・・。

かける言葉が何も見つからないのです。

おそらく死の間近で働く人たちには一度は経験あるはずです。

おくり鳩

せめてもの思いとして納棺前に「おくり鳩」をお渡しました。

鳩は古来より神仏の使いとして、

思いを天へ運んだと言われてます。

私は出棺も担当しましたが最後まで何もお声掛けできませんでした。

出棺のバスの中ではお坊さんの唱える『舎利礼門』が響いてました。

赤ちゃんのママは火葬場までずっと何かを握ってました。

荼毘に付される最後の別れの時、

『これ入れたいんだけど・・・。』

そっと「おくり鳩」を綿花の布団で眠る赤ちゃんの上に手向けてました。

日頃わかったような口調で仏教や宗教を語ってても、

私には実際に浄土や天国なんかあるかわかりません。

それでもこの時は南無阿弥陀仏なのか南無妙法蓮華経なのか、

南無釈迦牟尼仏なのか何だったのかわかりませんが、

強く強く・・・ただ強く・・・手を合わせてました!!

写真は参考にした先生たちの本です。

あとは実践と先輩の姿で学びました。

追記

北米でも火葬率はグッと上がっているそうです。これは1960年代バチカン公会議でカトリックが火葬を容認したことからと言われてます。

神社仏閣巡りについて

神社仏閣巡りでお参りの際はルール・マナーがあります。

初詣でやお盆など、

私なりのオリジナルも多々ありますが・・・参考までにどうぞ。

神社でのお参り


服装はあまりこだわりありませんが、

帽子やサングラスなどアクセサリーは基本的に外します。

鳥居がありましたら、礼をします。

「これからお邪魔します」と伝えます。

大事な方のお宅へお邪魔することイメージします。

軽く深呼吸して気持ちを落ち着かせます。

1秒でもいいので自分の存在を確認します。

石や雲や植物などの万物の一つであると思い込みます。

あるいはボソっと口にします。

「私は色んなご縁の下、人間というものをしてます」と。

写真を撮るとき、「大変失礼ですが勉強させてください」と一言呟いて撮ります。

結界の鳥居をくぐり、参道を歩きます。

よく参道の真ん中は神様の通り道で正中と言われてますが、

正式には神様の正面を指す言葉であり、

我々一般人が強く意識することもないそうです。

初詣で混んでいる時なんか真ん中避けるなんて無理ですもんね!?

そして手水を取ります。

手水の取り方

1・・・右手で柄杓を持ち汲んだ水を左手にかけます。

2・・・1と同じように持ち手を替え右手に水をかけます。

3・・・右手に柄杓を持ち替え、左手に水を受けて口を濯ぎます。(飲みません!!)

4・・・吐き出す時は左手で隠します。溜めている水盤には水は戻さず外側に流します。

5・・・左手を清めるために1と同じ所作をします。

6・・・使用した柄杓を立てて持った部分に水を垂らします。

7・・・使った柄杓は附せて置いておきます。

ご神前の前まできたらお賽銭を入れます。投げません!!

そして鈴を鳴らします。

大事な方のお宅の玄関のチャイムだとイメージしてます。

拝礼の仕方

1・・・2回深いお辞儀(拝・はい)をします。

2・・・2回音を鳴らす拍手「かしわ手」を打ちます。

(神社によっては4回の場合もあります)

ちなみに葬儀の際の拍手は音を立てない「しのび手」になります。

余談ですが私この「かしわ手」苦手でした。

なんか人の目ばかり気にして必死で恥ずかしいと思い込んでいたからです。

拍手を打つ際は右手を少し手前にズラし、

ドラムの両シンバルを叩くらい腕を広げて叩きます。

3・・・そしてそのまま合掌のポーズをしながら、自分が何者か名乗ります。

『住所氏名年齢』まではっきり名乗ります。

そして参拝出来たことに感謝します。

私は願い事は基本しませんが『はらいたまえ きよめたまえ』と唱えている時は、

何故か必ず家族の顔が脳裏に浮かんでいますね。

(神様も願い事を聞きたいそうなので、胸の内から溢れる願い事の話をします。)

4・・・最後にもう一度深いお辞儀をします。

ここまでが俗に言う二礼二拍手一礼です

帰る際にもう一度軽いお辞儀(深揖・しんゆう)をします。

その他こだわり

※本殿・ご神体は写真に撮りません。

※お賽銭は100円×家族分と決めてます。

※神社内にある文字という文字を読みます。

こんなとこです。

以上神社参りでした。

もちろんお宮参りなど大切な日はまた作法も違います・・・勉強します!!

寺参りはまた後で公開します。

最近は神社仏閣巡りのためか!?運が良く、

こんな父の姿も家族は楽しんでくれてるような気がしてます。

写真は青森市にある浦町神明宮です。

御祭神は太陽の神「天照大神」です。

高天原たかあまはら神留かむづます」と唱えましょう!!