諏訪神社と尾花沢花笠まつりについて

8月27日、28日は尾花沢花笠まつりでした。

花笠は山形花笠が有名ですが、

諸説ありますが発祥地は尾花沢と言われてます。

一応公式には・・・

徳良湖工事が行われ、その際に唄われた土搗き唄が「花笠音頭」の発祥とされ、

その土搗き唄に合わせて、笠を廻して即興で踊ったものが「花笠踊り」の原型。

と言われてますが、私は地域の鎮守神である諏訪神社も関係してると思います。

20180722_020251037_iOS.jpg

諏訪神社は長野県の諏訪湖近くにある諏訪大社を総本社とし、諏訪大明神ともいわれる建御名方神(たけみなかた)とその妃・八坂刀売神(やさかとめのかみ)を御祭神とします。

27日は諏訪神社祭として、市内を廻る神輿渡御は江戸時代から続いており、その際に使われる祭囃子は最上川を介した交流の影響で京都の祇園囃子の流れを組んでいると考えられます。

京都の祇園といえば『祇園信仰』です。

祇園信仰と言えば牛頭天王(スサノオ)です。

牛頭天王は疫病神を振り払うため花笠を持って市中を練り歩いたとされ、それが祇園祭の起源と言われてます。

そして牛頭天王は尾花沢の新町に祀ってあります。

https://etesiteitiryuu.com/2018/07/24/地蔵菩薩について

尾花沢の花笠まつりの独特な笠回しは疫病神と闘った牛頭天王の姿ではないかと、祇園からの影響も感じるのは私だけではないはずです。

(あくまでも個人的見解です)

思えば『ヤッショ、マカショ』も独特な表現ですよね?

すごく祝詞っぽくもあり、仏教語っぽくないですか?どうですかね?

摩訶?とか般若心経?

何れにせよこの2日間天気は曇りでしたが、大雨にもならず本当に良かったです。

年に一度の地域のお祭りは子どもも大人もみんな笑顔が弾けてました。

こういった文化をずっと伝承していけたらいいなと思いました。

諏訪神社の神主さんの家には同級生がいまして、昔はよく境内で狛犬に跨ったり(失礼)遊んだものです。

20180827_083541831_iOS.jpg

20180827_084301039_ios1.jpg

キリストの墓について

実はキリストは日本にいた!

それも青森!?

ということで青森県新郷村(戸来村)に行きました。

個人的には大好きな話です。

キリストはゴルゴタの丘で磔刑されずに実は日本に滞在して100歳近くまで生きたという、

そして身代わりになったのが、

イスキリと言うキリストの弟である!?と言う説です。

道沿いにはかなりの鳥居があり、そして村全体に結界の注連縄してあるくらい強力で身震いしました。

2本の十字架が対にありました。

十代塚はキリスト様で十来塚はイスキリ様が眠っているそうです。

私が1番興味があったのはこの友好記念の石です。

ユダヤ、キリスト、イスラム教の聖地エルサレムから届いた本物のストーンです。

これは凄いですね!

ヘブライ語の刻字がしてあります。

ちなみに戸来村=へらいむら=ヘブライと変換されます。

伝承館があり200円で入場できます。

キリストが日本にいた証拠を裏付けするような資料が見れました。

おまじないは十字を切ったり、

家紋がダビデの星だったり、

地域の盆踊りの「ナニャドヤラ」はヘブライ語!?説、

竹内文書の真相はともかく、インパクトのある強烈な体験できました。

一般的にキリスト教のお供え物は花だけですが、花がなかったので植物繋がり、またキリストは水をぶどう酒に替え、キリストの血と言われるほど、キリスト教ではぶどう酒は重要です。

といことで酒ではないですが、東北地方のぶどうジュースお供えしました。(持ち帰り)

また青森でのキリストの名前は十来太郎大天空と言います。

大天空=大天狗と言われて慕われたそうです。

そして天狗は山の果物大好きですねー。

かなりオカルトですが、

キリストはともかくとして、

大昔にユダヤ人が来日していたとしても何もおかしくはないし、村の活性化に繋げたい地域の皆様、イスラエル大使館の太っ腹に感動しました。

思えばお釈迦様の骨を分骨した仏舎利塔だって全部集めたら一頭の象くらいの骨があると言う話を聞けば、そんな話があってもいいと思います。

本物であれば日本に墓があることは世界の宗教の均衡にとって大大大事件ですが、とても夢がある話だと思いました!

アーメン