ジンジャーエール

『地域の神社に貢献を!!』、、、、とは言え何をすべきなんだろうか?

毎日の参拝や掃除などもとても良い事だとは思いますが、僕がやりたいことは地域や人、文化の繋がったコミュニティ作りだと最初の考えに戻る。

去年は変化の年で、個人的には「コンフォートゾーンの外側へ」が課題でしたが、なんとも狭いゾーンであくせくしていたなぁと思います。

さて本題!!

生姜を作ります!!

いろんなとこでもやってますね〜!!神社✖️ジンジャーエール!!

最近で言えば神田明神でしょうか?

https://news.ameba.jp/entry/20181227-155/

ただのダジャレではなくマーケティング的にもかなり美味しいですね!!

ということで僕は何も策略ないですが、、、生姜作ります。

なんで?

生姜が好きだからです。

特に冬の山形県では生姜湯はポカポカ身体を温めてくれますし、夏の時期はクーラ冷えにも最高なんです。がんのリスクを下げたり病気や生理痛にも効果的(僕は男性ですが、、)とのことで悪いとこなし!!

よーしやろう!!といことで農業を営む親友の「石丸ファーム」へ連絡。

『生姜ある?』のLINEに『あるよ。』

はい解決。

早速プランターを準備して始めました。

土も頂いた!!
愛しい種生姜!!芽出しているのでこのままでオッケーとのこと
少し分割してプランターへ
葉がでるまで水やりしなくても良いとのこと

さて、突然始めた生姜作り!!

うまくいくか!?どうなるか!?随時報告予定。

自分が好きなジンジャーラテ作ります。

神社✖️寺というダジャレのノリです。

追伸、石丸ファームの石丸代表ありがとうございます!!

ちいさいまつりin尾花沢

“おー”大高宮司の警蹕で扉が開く

2月11日は建国記念の日。尾花沢市民の鎮守神である諏訪神社にて、正式参拝を行いました。建国記念日は神武天皇の即位を祝う日です。紀元前660年の即位から今年で2697年目になります。日本は世界でもっとも長寿の国です。

ちいさいまつりを各地でやろう

「2月11日の国の誕生日に、日本を1つにするような一斉まつりをしたいだ。」神社再興仲間であり、先輩であり、親友である杢代さんから企画提案をいただきました。その内容は沖縄県で開催されるちいさいまつりに合わせ、みんなで一緒におむすびを結ぶという内容です。このちいさいまつりで大事にされるのはギフトシェアリングという考えです。

ギフトシェアリング…1人ひとりに分け与えられた才能を持ち寄って生きることで、精神的にも経済的にも豊かになり、そのままの存在としての自分を生きることができる世界を目指します。

まつりdemusubiプロジェクト

一緒におむすびを結び、一緒に食べる。ここでインスパイアされたのは日本のマザーテレサと言われた佐藤初女さんの存在です。佐藤初女さんは青森県生まれの福祉活動家。「森のイスキア」で病気や悩みを抱えた人たちを受け入れ、耳を傾け、素朴な素材の味をそのままいただくこと、食を通してこころや体の改善を訴えた方です。佐藤初女さんのおむすびは掌でむすぶ、まんまるで真っ黒で、角がなく端っこがない分け隔てないおむすびです。このおむすびをホームパーティーでも良し、家族だけでも、1人だけでも良しとして、各地で一斉にむすぶことでボーダーレスな居場所を作ることを目的としました

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いのちをむすぶ [ 佐藤初女 ]

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お米・お水・お塩がギフトシェアされる

主催者である社会起業家の優花さんより、各地で主催するサテライターへおむすびセット(お米・お水。お塩)が提供されました。

お米・・・神武米

地域活性化✖️障がい者就労✖️橿原神社ご神饌のハイブリッド米

お水・・・天つ水

水神宗社・丹生川川上神社の御神域から汲み上げた天然水

お塩・・・おのころしずく

いざなぎ神宮のある淡路島産。播磨灘の綺麗な海水をそのまま使用

ちいさいまつりin尾花沢

佐藤初女さんのおむすびワークの他に尾花沢では絵本の読み聞かせと「だずやねん」によるスペシャルライブ&トークショーを行いました。絵本の読み聞かせでは同市に住む絵本講師すずきてつこさんに依頼しました。すずきてつこさんはご自宅でも絵本の読み聞かせ教室をされてる方です。

ライブ&トークショーは高畠町が生んだ次世代音楽ユニット「だずやねん」に依頼しました。だずやねんの持つ素直な音楽性がイベントにマッチしてます。

ちいさいまつりin尾花沢

ラジオ体操からスタートしました。

絵本の読み聞かせをしてます。

モニターで写したえんとつ町のプペルを全国中継配信してます。

山形県出身のムラケンタと大阪府出身のフセユウキによって高畠町で結成された次世代若手音楽ユニットのだずやねん。

納豆汁も作り、みんなで佐藤初女さんおおむすびワーク。

楽しい宴でした。

2月11日は本会場の沖縄を含め47都道府県、60箇所、海外からの参加もあって約2000人近くの来場がありました。これからもみんなが繋がる接続可能なイベントにしたいです。まだまだ僕らの夢は始まったばかりです。

だずやねんが尾花沢バージョンで歌ってくれた「この街へ贈るメロディー」。感動でした。

死をデザインする未来

ゲノム解析

『じゅげむ じゅげむ ごこうのすりきれ〜』・・・。これは落語の出囃子・・・。いやいや話はゲノムである。ゲノムとは遺伝情報のことです。遺伝情報はAbCdのように並ぶ記号が暗号となり私たちのカラダを作る情報を刻み形成してます。私たち一人ひとりの声や体型や骨格が違うのはゲノムに刻まれた情報がみんな違うからです。そう我々のカラダは情報なんです!!この「究極の個人情報」と言われるゲノム研究は今後様々な分野で応用され浸透してきます。そこで問いです。『日々進歩するテクノロジーで私たちの世界をどう変わるのでしょうか?またどう変わったらいいのでしょうか?』その問いに近づくために行ってきました。

1月25日

ゲストは女性起業家の高橋祥子氏エキスパートカフェ読書会【ゲノム解析は「私」の世界をどう変えるのか】サテライト仙台会場

東北生まれの私にも厳しい夜の仙台の寒さに、厚着をして出掛けました。街を歩くと、いやはや・・薄着の人もいますね!ふとここで考える。ゲノム情報は寒さや暑さなどを感じる感覚のデータもわかるんでしょうか?例えば、アルコールで赤くならない体質などはわかります。寒さを感じない体質というのもあるんでしょうね、きっと。もともと私も汗っかきなほど暑いのが苦手でしたがいつのまにか寒がりになってます。遺伝情報とは一生涯変わらないらしい。ではなぜ【寒がり→暑がり】に変化するのか?それが環境要因も加わっていきます。高橋祥子さんの解説でも何度も出てきたワードです。病気が発生する要因として遺伝と環境は現代における最大の議論の一つであると思われます。高橋さんはそこにも目を向けてます。研究家である高橋さんは、ゲノム解析サービスを提供する「ジーンクエスト」の経営者でもあります。唾液から採取する各クライアントのデータを解析してよりよい未来を生きるきっかけの提供をしてます。研究家にすればデータは財産ですよね。うーんいいサイクルですね!!企業側もこのデータを活用した商品の開発を進めてます。例えば『お茶の成分が胃がんに効く』というデータがわかればそこに開発投資する意義が生まれます。クラゲの不老のデータが分析できれば老いることがなくなるかもしれない。。。もしかしたら将来的に「死」を選べる時代になるかもしれないと妄想してます。言い換えれば死をデザインする。はい!倫理感の壁にぶち当たりました。ゲノム解析の課題はここですね。宗教や倫理観。私たちの脳や認知がまだゲノム解析を「不安視」してます。それはそうですよね〜究極の個人情報なんですから。昔あれだけ騒がれていたGPS機能も普通に使われるよったようにゲノム解析データもいつか使われていくのでしょうか?楽しみですね。

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箇条書きまとめ

  1. 遺伝子分野の研究は右肩上がりの進歩に対して、人間の理解や倫理の差が開く一方
  2. テクノロジーをどう使わか
  3. ガン細胞は言い換えれコピーミス
  4. 死をデザインできる未来(安楽死の議論)
  5. 成果の発信と研究の加速
  6. 体質、健康(病気)リスク、遺伝カウンセリングへの応用
  7. 遺伝子要因、環境要因との余白の付き合い方
  8. 知ることへのリスク、オーダーメイド医療の発展
  9. アジア人のゲノムデータの可視化の推奨

生命科学の奥深さと高橋祥子さんのブレてない気持ちに感銘した1日でした。

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寺フェス’18 in 山形県朝日町若宮寺について

も1ヶ月以上前になりますが…

初めて参戦しました。

山形県朝日町にある若宮寺にて音楽フェス。

真言宗豊山派のとても立派なお寺です。

出演者!!これもまた大好き方ばかり!!

・銀杏BOYZ

・倉本美津留

・柴田聡子

・みうらじゅん

・向井秀徳アコースティック&エレクトリック

・登坂尚高

・登坂高典(説法)

何が凄いかといえばスポンサーがいなくても、

ちゃんとチケット完売の満員御礼であることです。

1年間必死で資金集めし、紡いだ想い、相当な苦労があると思います!

運営スタッフもボランティアスタッフも全て町の方で行い、

まさに地域貢献の最上級!

DIY精神に溢れたフェスでした。

いや〜いいですね!

まさに個人の情熱が人を、町を、動かしている様子が見れました!

 

お粗末ながら私も『おくりびと』として、

ご住職に山形の葬儀について少しだけ話しを伺いました。

私の地域には真言宗はないので密教のお話は大変勉強になりました!

忙しい中有り難い御朱印もいただきました!

夜になり雨も降ってきましたが、

花火も決行!

いい〜勉強になりました!

やるな!寺フェス!!朝日町!!

来客の対応に追われる中、御朱印、本当にありがとうございました!

公式サイトはこちらから

 

花唄

昔作った曲をまた作り直しました。

新しい門出に向かう友達へ。

でも本当はただ自分に対しての応援歌だったのかもしれない。

諸行無常。

『花唄』

窓の外に白い雪
忙しく冬支度

しんしんとあぁ無情に
掴んでは消えゆく掌に

儚く散る夢を重ねては物思いにふけ

それでもここまでやってきた
君を誇りに想う

あしかせばかりの日常もこれもまた
生きてるってこと さぁ前を見よう

こころの種が育つ時どんな花?

君が見てきたすべてのこと
言い切れるよ無駄じゃないと
鼻唄交じり泣きっ面の
素直な花が咲いている
吹雪の中を

うまくいかないことばかりで
なんだか笑えてさ

自分を責めることなんて
もうしないでいいと思うんだ

幸も不幸もどちらにも価値がある
意味がある

自分が見てきたすべてのこと
土台にした生活(ゆめ)を築いていこう
くじけてもいいよう その時はまた
思い出せるよう いつもどこからでも

こころの花を信じていこう

即身仏と湯殿山総本寺瀧水寺大日坊について

念願の真如海上人様にご挨拶に行ってきました。

存在は知っていましたが、ある方が人生の苦行ブロック解除にお逢いしたという話を聞いて興味が湧き尋ねました。

感想から先に言えば、清らかな気持ちになりました。

さて即身仏ですが、「即身仏とは衆生救済を願い、厳しい修行のすえ自らの肉体をミイラにして残したお坊さんのこと」です。

即身仏

修行は木食修行(もくじきしゅぎょう)と土中入定(どちゅうにゅうじょう)という二段階になっています。木食修行は米や麦などの五穀、十穀を断って木の実などで命を繋ぎながら体の脂肪や水分などを落としていき、木食修行を終えると土中入定をします。これは地面に深さ3メートルほどの穴を掘ってそこに石室(いしむろ)を築き、更にそこへ呼吸のために節を抜いた竹筒の先が地上に出るようになっている木棺を入れ、その中に生きたままで入って埋められます。その中で断食をしながら鐘を鳴らしてお経を読み続けます。
その鐘の音が地上の人に聞こえなくなると、息が絶えたということで一旦掘り出され、すぐにまた埋められます。そうして1000日後(3年3ヶ月後とも)に再び掘り出されます。

はい。もうとてつもなくすごいことですね。

生前に漆を飲んで内臓を腐らないようにしていたとも言われてます。

ここまでして苦行の道を選んだ上人様に逢いたい想いがふつふつと。

幸いなことに全国にいらっしゃる上人様のうち約半分は山形県においでです。

それは山形の湯殿山山岳信仰が根強いためです。

即身仏といえば弘法大師空海の即身成仏義が始まりと言われてます。

その空海様も高野山の奥の院で即身仏として生きてらっしゃるそうです。

鶴岡までは約2時間。

まず目にする山門は茅葺屋根の仁王門に風神雷神、運慶作による仁王様がお出迎えしてくれます。三間一戸の八脚門としては日本最古の建築物だそうです。

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いかにも山形らしい景色です。

大日坊はかつて湯殿山が女人禁制だったために、湯殿山大権現をお招きし、 お沢八万八千仏を祀って女人の湯殿山礼拝所(湯殿山全てを祀る寺)として建立したのがこの寺の源であるとします。

女人の聖地だそうで着物をお召しになった綺麗な女性もいました。

また徳川家とも繋がる深い歴史があります。

あちこち徳川家の家紋が見られました。

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全国でも稀に見る大きさとその美しさが称えられる「宝筐印塔」。

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山形七福神の大黒様。

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写真撮影はNGですがご利益あるとのことで、大黒様だけ撮らせていただきました。

そして案内された奥の部屋にはしっかりガラスケースに管理された上人様がいました。

念願の真如海上人様は本当に『生きて』ました!!

ある人によれば恐いとか重いとか言われますが…。

自分は涙がポロッと、穏やかな軽い気持ちになりました。

為になる親切な説明も住職様からしていただけます。

一緒に行った子どもたちも興味津々で「神さまはじめまして」と挨拶してました。

300年近く前の人と対面している不思議な感覚におそわれました。

また仏像の数も半端ないですし、公式パンフレットの表紙になっている私(酉年)の守護神の不動明王には本当に感動しました。

お守りも御朱印もいただきました。

公式パンフレットには不動明王!!こんなの見たことあります??!

私の苦行ブロックは外れたのか?

結論は外れたと思います。

正確にいえば私の苦行を救ってくださったような気がします。

『楽しくのびのび生きていいんぞ!』そんな風に真如海上人様はおっしゃってくださったような気がしました。

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月夜の晩に天狗たちが相撲をして遊んでいたとされる天狗岩を眺め、自分のラッキーフードの玉こんにゃく食べながら帰りました。

公式はこちらから