ちいさいまつりin尾花沢

“おー”大高宮司の警蹕で扉が開く

2月11日は建国記念の日。尾花沢市民の鎮守神である諏訪神社にて、正式参拝を行いました。建国記念日は神武天皇の即位を祝う日です。紀元前660年の即位から今年で2697年目になります。日本は世界でもっとも長寿の国です。

ちいさいまつりを各地でやろう

「2月11日の国の誕生日に、日本を1つにするような一斉まつりをしたいだ。」神社再興仲間であり、先輩であり、親友である杢代さんから企画提案をいただきました。その内容は沖縄県で開催されるちいさいまつりに合わせ、みんなで一緒におむすびを結ぶという内容です。このちいさいまつりで大事にされるのはギフトシェアリングという考えです。

ギフトシェアリング…1人ひとりに分け与えられた才能を持ち寄って生きることで、精神的にも経済的にも豊かになり、そのままの存在としての自分を生きることができる世界を目指します。

まつりdemusubiプロジェクト

一緒におむすびを結び、一緒に食べる。ここでインスパイアされたのは日本のマザーテレサと言われた佐藤初女さんの存在です。佐藤初女さんは青森県生まれの福祉活動家。「森のイスキア」で病気や悩みを抱えた人たちを受け入れ、耳を傾け、素朴な素材の味をそのままいただくこと、食を通してこころや体の改善を訴えた方です。佐藤初女さんのおむすびは掌でむすぶ、まんまるで真っ黒で、角がなく端っこがない分け隔てないおむすびです。このおむすびをホームパーティーでも良し、家族だけでも、1人だけでも良しとして、各地で一斉にむすぶことでボーダーレスな居場所を作ることを目的としました

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いのちをむすぶ [ 佐藤初女 ]

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お米・お水・お塩がギフトシェアされる

主催者である社会起業家の優花さんより、各地で主催するサテライターへおむすびセット(お米・お水。お塩)が提供されました。

お米・・・神武米

地域活性化✖️障がい者就労✖️橿原神社ご神饌のハイブリッド米

お水・・・天つ水

水神宗社・丹生川川上神社の御神域から汲み上げた天然水

お塩・・・おのころしずく

いざなぎ神宮のある淡路島産。播磨灘の綺麗な海水をそのまま使用

ちいさいまつりin尾花沢

佐藤初女さんのおむすびワークの他に尾花沢では絵本の読み聞かせと「だずやねん」によるスペシャルライブ&トークショーを行いました。絵本の読み聞かせでは同市に住む絵本講師すずきてつこさんに依頼しました。すずきてつこさんはご自宅でも絵本の読み聞かせ教室をされてる方です。

ライブ&トークショーは高畠町が生んだ次世代音楽ユニット「だずやねん」に依頼しました。だずやねんの持つ素直な音楽性がイベントにマッチしてます。

ちいさいまつりin尾花沢

ラジオ体操からスタートしました。

絵本の読み聞かせをしてます。

モニターで写したえんとつ町のプペルを全国中継配信してます。

山形県出身のムラケンタと大阪府出身のフセユウキによって高畠町で結成された次世代若手音楽ユニットのだずやねん。

納豆汁も作り、みんなで佐藤初女さんおおむすびワーク。

楽しい宴でした。

2月11日は本会場の沖縄を含め47都道府県、60箇所、海外からの参加もあって約2000人近くの来場がありました。これからもみんなが繋がる接続可能なイベントにしたいです。まだまだ僕らの夢は始まったばかりです。

だずやねんが尾花沢バージョンで歌ってくれた「この街へ贈るメロディー」。感動でした。