花唄

昔作った曲をまた作り直しました。

新しい門出に向かう友達へ。

でも本当はただ自分に対しての応援歌だったのかもしれない。

諸行無常。

『花唄』

窓の外に白い雪
忙しく冬支度

しんしんとあぁ無情に
掴んでは消えゆく掌に

儚く散る夢を重ねては物思いにふけ

それでもここまでやってきた
君を誇りに想う

あしかせばかりの日常もこれもまた
生きてるってこと さぁ前を見よう

こころの種が育つ時どんな花?

君が見てきたすべてのこと
言い切れるよ無駄じゃないと
鼻唄交じり泣きっ面の
素直な花が咲いている
吹雪の中を

うまくいかないことばかりで
なんだか笑えてさ

自分を責めることなんて
もうしないでいいと思うんだ

幸も不幸もどちらにも価値がある
意味がある

自分が見てきたすべてのこと
土台にした生活(ゆめ)を築いていこう
くじけてもいいよう その時はまた
思い出せるよう いつもどこからでも

こころの花を信じていこう