キリストの墓について

実はキリストは日本にいた!

それも青森!?

ということで青森県新郷村(戸来村)に行きました。

個人的には大好きな話です。

キリストはゴルゴタの丘で磔刑されずに実は日本に滞在して100歳近くまで生きたという、

そして身代わりになったのが、

イスキリと言うキリストの弟である!?と言う説です。

道沿いにはかなりの鳥居があり、そして村全体に結界の注連縄してあるくらい強力で身震いしました。

2本の十字架が対にありました。

十代塚はキリスト様で十来塚はイスキリ様が眠っているそうです。

私が1番興味があったのはこの友好記念の石です。

ユダヤ、キリスト、イスラム教の聖地エルサレムから届いた本物のストーンです。

これは凄いですね!

ヘブライ語の刻字がしてあります。

ちなみに戸来村=へらいむら=ヘブライと変換されます。

伝承館があり200円で入場できます。

キリストが日本にいた証拠を裏付けするような資料が見れました。

おまじないは十字を切ったり、

家紋がダビデの星だったり、

地域の盆踊りの「ナニャドヤラ」はヘブライ語!?説、

竹内文書の真相はともかく、インパクトのある強烈な体験できました。

一般的にキリスト教のお供え物は花だけですが、花がなかったので植物繋がり、またキリストは水をぶどう酒に替え、キリストの血と言われるほど、キリスト教ではぶどう酒は重要です。

といことで酒ではないですが、東北地方のぶどうジュースお供えしました。(持ち帰り)

また青森でのキリストの名前は十来太郎大天空と言います。

大天空=大天狗と言われて慕われたそうです。

そして天狗は山の果物大好きですねー。

かなりオカルトですが、

キリストはともかくとして、

大昔にユダヤ人が来日していたとしても何もおかしくはないし、村の活性化に繋げたい地域の皆様、イスラエル大使館の太っ腹に感動しました。

思えばお釈迦様の骨を分骨した仏舎利塔だって全部集めたら一頭の象くらいの骨があると言う話を聞けば、そんな話があってもいいと思います。

本物であれば日本に墓があることは世界の宗教の均衡にとって大大大事件ですが、とても夢がある話だと思いました!

アーメン

投稿者: katouseiichi

山形県のたかが葬儀屋です。少しでもいいから世の中に地域に貢献したいです。