久須志神社とねぶた祭りと自然霊と青森大空襲について

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妻の実家の青森県青森市久須志の地名にもなっております久須志神社です。

御祭神は、

大名持命(オオナモチノミコト)・・・国作の神。

少彦命命(スクナヒコナノミコト)・・・医薬の神。

富士山の久須志神社と同じ、かつては薬師堂として崇敬されてましたが、廃仏毀釈により久須志神社の名前になりました。

久須志・・・薬師・・・くすりし・・・ネーミングはそんなとこでしょうか?

御神木が大切に保護されてます。

大火も空襲も見てきた神木ですね。

吉田流紙垂が垂れた立派な注連縄です。

神鏡は大人が両手広げたくらいの大きさがありました!

そして龍神宮と稲荷宮があります。

ちなみに龍神関係のスピリチュアル本は一昨年くらいからジワジワと。

外にも稲荷神祀っています。

こちら狐(犬!)可愛いですね。

自然霊で龍神の話少し出しましたが、今年から天狗族が活躍するそうな、、、。

久須志神社の近くで見つけた天狗の文字!?

そして青森市の観光物産館アスパムの前にある浄土宗の一念寺にいらっしゃる平和地蔵尊に合掌。

7月28日の夜にB29戦闘機はこの街に焼夷弾を降らせました。

今は古い建物はほとんど残っていません。

港町に届いた無差別空襲の警告ビラは市民には届いておらず、

当時の消化活動の低下を防ぐため、

避難することを禁じた「防空法」により犠牲になった方もたくさんいたことでしょう。

リンの混ざった焼夷弾の威力にバケツリレーでの消化活動など何の意味があったのでしょうか?

戦争の伝承者は減ってきましたが風化させないような取り組みを各地で感じますし、伝えようともしてます。

さて受け取る側です。

日本を代表するねぶた祭り、

ラッセラーの掛け声、

国際色豊かなハネト達、

焼け野原から復興に奮起した方々は、

今、この地に何を見るでしょうか?

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