ブッダについて

Posted by

日本にいればお墓参りやお盆など何かと仏教感は感じるわけで、

ブッダについて興味を持ったのは漫画でした。

釈迦ともいいますしゴーダマシッダールタともいいます。

1年に1回は必ず目を通してしまうんですが、

そうです。手塚治虫のブッダです。

物語の最後に『涅槃にはいる』と言葉を残し亡くなったそうです。

その時に沙羅双樹の花が見事に咲いたそうです。

『涅槃』とは『煩悩』のない境地(世界?)と言われてます。

煩悩とは一般的に『欲』と言われてます。

涅槃はつまり『悟り』です。

しかし、この物語ではブッダはずっとずっと悩んでいます。

話は変わりますがノーベル文学賞のボブディラン。

ボブディラン自伝

ある意味煩悩だらけのピュアさにすごく励まされます。

何者かになりたいけど何者にもなれないと、

それを決めるのはいつも他人であると、

私感ですが、思わされてます。

どんな人でも最後のお顔は不思議なほど綺麗です。

合掌

images

広告